9月5日 昨日、徳島県に上陸した台風21号が日本海に抜けて、近畿地方に風の被害も出ました。台風による直接の影響はなかったものの、こちらの方も強い南風が吹きました。台風が去って、良い天気になったので、いつもの林に行きました。
林の中は、まだ青い葉が、枝ごと落ちています。
草地に出ると、コマツナギの花が咲いています。また、ニラの花に、多くのセセリチョウたちが蜜を吸っていました。
その中に、キタキチョウ が居ました。草はらに黄色い キタキチョウ は良く目立ちます。
9月5日 昨日、徳島県に上陸した台風21号が日本海に抜けて、近畿地方に風の被害も出ました。台風による直接の影響はなかったものの、こちらの方も強い南風が吹きました。台風が去って、良い天気になったので、いつもの林に行きました。
林の中は、まだ青い葉が、枝ごと落ちています。
草地に出ると、コマツナギの花が咲いています。また、ニラの花に、多くのセセリチョウたちが蜜を吸っていました。
その中に、キタキチョウ が居ました。草はらに黄色い キタキチョウ は良く目立ちます。
8月19日 いつもの林に行きました。
林に入ると、カジノキの橙色の果実が実っています。その果実にカナブンやゴマダラチョウが群がっています。
足元には、もっとも普通に見られる ヤマトシジミ が、活発に飛んでいます。
あまりにも普通に見ることができるので、撮影対象にしていませんでしたが、カメラを向けてみました。
良くみると、ヤマトシジミも良い蝶だと思いました。
8月19日 朝は、気温が涼しかったので、いつもの林に行きました。
草地に出ると、あちこちからキリギリスの声が聞こえてきます。
コマツナギの薄いピンクの花が、これもあちこちに咲いています。また、ピンクのカワラナデシコも咲いています。
コマツナギが多いこの草地に、以前はミヤマシジミが居たそうですが、今は絶滅したようです。
そのミヤマシジミを探そうと、コマツナギを見て回りましたが、居たのは ツバメシジミ でした。
太陽が照って暑くなってきた草地に、ツバメシジミ は、ランダムに活発にコマツナギの周りを飛んでいました。
ツバメシジミは、このコマツナギの花の周りを飛んでいました。
8月18日 毎日、体温を超す気温でしたが、昨日から涼しくなりました。
久しぶりに、いつもの林へ午前中に行きました。
林の中を歩いていると、ジャノメチョウが多く飛び出します。
大きなクヌギの木に、ゴマダラチョウ が、スズメバチやジャノメチョウと樹液を吸っていました。
ゴマダラチョウは、樹液の場所をめぐって、何度も飛行を繰り返していました。
スズメバチに追われて、葉の上で休憩しているようです。
7月21日 近くの大きな公園に行きました。連日、気温が37℃~38℃となるので、朝のうちに出かけました。
クヌギの木の樹液に、アカボシゴマダラ、スズメバチ、カナブンに混じって コムラサキ が居ました。
コムラサキは、樹液の出ている少ない場所をめぐって争っています。
すぐ近くをジョギングをする人が走っていますが、コムラサキたちは気にしていないようです。
7月1日 群馬県中部の高原に行きました。昼食後、再び林の中を歩いていると、カシワの葉の上に、アイノミドリシジミ が居ました。 アイノミドリシジミは、少しの間留まっていましたが、林の中へ飛んで行きました。
7月1日 群馬県中部の高原に行きました。夏の太陽が高原を照らしています。
太陽の暑さを気にしていない ホシミスジ が草の上を活発に飛んでいます。
飛んでる様子を眼で追っているのですが、なかなか止まってくれません。止まってもすぐに飛び続けました。
妻も自分のズボンに止まったところを撮っていました。
7月1日 群馬県中部の高原に行きました。前日の大雨の状況が心配でしたが、水たまりもなく普段と変わらない状況でした。
ヒメシジミ、ヒョウモンチョウ、ヒメキマダラセセリ、ホシミスジ等が飛んでいます。
そろそろ発生するシジミチョウ類を探しに歩きました。シジミチョウを見つけたとのメールで、急いで向かうと、林の中の腰位の高さの下草に、エゾミドリシジミ が居ました。エゾミドリシジミは、しばらく留まって居ましたが、近くに飛んで、そして林の中に消えて行きました。
6月26日 埼玉県西部の山間部から、クロツバメシジミの見られる場所に移動しました。
クロツバメシジミは、食草のツメレンゲ付近を活発に飛んでいました。しかし、17時近くなると、極端に少なくなりました。
6月26日 埼玉県西部の山間部に行きました。この場所は初めてのところで、どんな蝶が出るか楽しみでした。
林道に沿った民家付近には、コミスジ、ミスジチョウが飛んでいますが、なかなか止まってくれません。
そして、オオミスジと思われる蝶も飛んでますが、確認できませんでした。
沢の方に降りて、板を並べただけの簡単な橋を渡り、右岸に出ると2m位の新しい木の葉裏に、キバネセセリ が隠れていました。
すぐ下は、沢の水があるので、どうにもできませんでした。