3月22日 蝶の公園にトラフシジミを探しに行きましたが、見つけられませんでした。あきらめて帰る頃に、M.Yさんの案内でダムサイト公園に スギタニルリシジミ を見に、蝶を撮影している皆様と行きました。
ゆるく登る道の湿った場所で、スギタニルリシジミ が飛んだり吸水をしていました。さらに、整備された水路でも見ることが出来ました。
皆様と別れて、周辺を歩いて、見つけた場所に戻ると、スギタニルリシジミ は居なくなっていました。15時を過ぎた頃だったので太陽の位置も変わったためなのかなと思いました。わざわざ案内していただいたM.Yさんに感謝です。

3月22日 北西の風が非常に強いですが、昨日、トラフシジミが出現したと言う情報で蝶の公園に行きました。アセビの花にコツバメが飛んできています。ヒサカキの周りをトラフシジミを探して歩きましたが、見つかりませんでした。
近くに アゲハ が、強い風を避けるように地面に降りました。アゲハ の羽がとてもきれいでしたのでシャッターを押しました。

3月21日 午前中は、雨が少し降りましたが、昼前から良い天気になりました。午後からいつもの林に行きました。
林の中に入ると、ミヤマセセリ が飛んでいました。ここの ミヤマセセリ は、昨年から見られるようになり、今年も出現したので、生息していることが分かりました。今日は、2頭を確認できました。

ミヤマセセリ の メス も居ました。

3月18日 蝶の公園に行きました。アセビの花にコツバメが来ていますが、数は多くありません。
コツバメのほかに蝶は居ないかと斜面を歩くと、ベニシジミ が多く飛んでいました。青々としたまだ背の低い草に、ベニシジミ の羽の色が目立ちました。

先日、アセビの花に来たベニシジミ。

3月18日 良い天気なので、山間部の「花桃の郷」で、まだ2~3分咲きのピンクの花桃を見てきました。明るい里山のうつくしい風景、そこは春の真っ盛りでした。日陰の斜面にはカタクリの花も咲いていました。
春の花を十分楽しんだ帰りに、蝶の公園に寄ってみました。もう14時を過ぎていましたが、道端に ヒオドシチョウ が居ました。

3月15日 蝶の公園に行きました。アセビの花の近くで、コツバメを待っていると、地面近くを飛ぶ蝶が通りました。それを追いかけていくと、枯れ葉に降りました。良く見ると、ミヤマセセリ でした。
ミヤマセセリ は、コツバメと同様に早春に現れるので、蝶のシーズンに入ったことを実感しました。

3月15日 風が穏やかなので、蝶の公園に行きました。ここでは、すでに コツバメ が発生しているとの情報があるので期待して歩きました。アセビの花のところでしばらく待っていると、コツバメ がやっと現れました。しかし、2頭目がなかなか現れません。仕方がないので、別のアセビの花のところに移動しましたが、現れた コツバメ は、やはり1頭でした。気温が上がった昼過ぎになっても、コツバメ の数は増えませんでした。
今年になって、初めて コツバメ と会えてうれしくなりました。

3月12日 風弱く暖かい気温なので、午後からいつもの林に行きました。林に着くと、キタキチョウが飛んでいるので、それを追いながら進むと、木々に囲まれた広場に出ました。すると、黒い蝶が横切ったので良く見ると、ルリタテハ でした。
ルリタテハ は、クヌギの木やアオキの葉で羽を温めているようでした。

 

3月2日 天気は良いのですが、北西の風が少々強く吹いています。昼少し前、いつもの林に行きました。葉っぱが落ちた林の中に蝶の姿がありません。林から離れて、疎林の中を歩いていると、ベニシジミ が居ました。
ベニシジミ は、近くに咲いているオオイヌノフグリの花の蜜より、太陽に温められた石ころの上の方が良いようです。