7月30日 猛暑が続いています。今朝の天気予報では、今日の最高気温は39℃です。お昼前、我が家の門のマテバシイの葉のところに アオスジアゲハ が居ました。まだ、飛ぶことが出来ない様子で、今朝に羽化したのでしょう。すぐ頭上に、大きくなったクスノキがあるので、ここで繁殖していたのに間違いありません。昼食後、この場所に行ってみると、もう居ませんでした。

7月25日 関東地方の梅雨が明けてから、毎日のように高温が続いています。その影響は、この高原も同様で、蝶の姿がとても少なく感じます。それでも、時々 アカセセリ と遭遇しました。

7月22日 強く太陽が照らします。 ムモンアカシジミ は日陰の葉の上に居ました。この ムモンアカシジミ は長い時間同じ場所に居ますが、太陽の移動で陽に当たり始めると、それを避けるように少し移動します。そして、葉の全体に太陽が照らすと、飛び出して近くの草の中に潜り込みました。

7月18日 登山道を進んでも何か静かです。いつもなら ミヤマシロチョウ の飛ぶ姿が見られますが、まったく見られません。しばらく歩いて待っていると、遠くに ミヤマシロチョウ の飛ぶ姿が見えました。そこに近づいて、やっと撮ることが出来ました。

メギの葉に産卵している ミヤマシロチョウ を見つけました。

7月18日 毎年、この季節は高山蝶を見たくなります。歩き始めて急坂を登りきると、道の両側のクマザサに ゴイシシジミ が目に着くようになりました。更に歩くと ゴイシシジミ が飛ぶので、その多さを実感しました。

7月16日 ミヤマカラスシジミ は、湿地の先のうす暗いノリウツギの花に居ました。ここから遠い場所で、湿地帯があるので近づくことも出来ません。普段なら草原でも見られることですが、今日は風があるので蝶には厳しい条件なのでしょう。木々に囲まれたこの静かな場所がお気に入りのようです。S.Yさんの案内で実現した ミヤマカラスシジミ を観察することが出来ました。

7月16日 始発電車に乗車し、車窓に時々海も見えて、遠くに来たのだと言う感じがします。最寄駅で皆さまと合流し、更に、バスに乗り換えてやっと着きました。良い天気ですが、少々強い風が吹いています。歩き始めて間もなくハンノキが周りに生えている湿地に、ノリウツギの木があります。その白い花に ミドリシジミ が居ました。

草原を探してみると、強い風を避けているのか草の中に潜っていました。