10月17日 いつもの林に行きました。今、ここで現れる蝶の種類はそう多くありません。
その中で、足元で元気に飛び回っているのが、ヤマトシジミ です。普段、目立たない存在ですが、じっくり見ると、蝶としての魅力が十分備わっていると感じました。

10月17日 久しぶりに太陽が出たので、いつもの林に行きました。
草地では、センダングサが一面に咲いていて、そこにキタテハが多く群がってます。一方、咲き始めたセイタカアワダチソウにも キタテハ が蜜を吸っています。黄色い花と キタテハ がきれいだったので、撮ってみました。
そして、せっかくの太陽は、昼前に雲に隠れてしまい、再び出てくれませんでした。

 

10月16日 うす曇りの天気ですが、蝶の公園に久しぶりに行きました。公園内の草も枯れ始め、蝶の姿はほとんど見ることが出来ません。
ジュズダマが生えているところに着くと、やや大きめの蝶がフワフワと飛び出しました。良く見ると、クロコノマチョウ でした。更に、周りを探すと、クロコノマチョウが下草に止まっています。時々、太陽が照ってきたので、羽を開いてくれるのを待ちましたが、一度も開いてくれませんでした。しかし、ここで、沢山のクロコノマチョウを見ることが出来、感激しました。

クロコノマチョウの、メスが多いように感じました。

クロコノマチョウの、オスも居ました。

10月13日 このところの天気は、雨が降ったり曇空だったりの日々が続きます。今日も朝から曇空です。午前中、自宅近くのAさんから、庭のフジバカマの花に蝶が来ている」との電話があり、急いで行きました。
咲き始めたフジバカマの花に、アサギマダラ のオスが蜜を吸っていました。アサギマダラは、とても長い時間このフジバカマの花から離れようとせず、夢中で蜜を吸っています。少し傷んだ羽を見ると、遠く離れた山の方から降りて来たのかもしれません。自宅近くで、アサギマダラを見たのは初めてでうれしくなりました。

10月6日 台風25号が、現在、九州北部の日本海に進んでいます。ここは、風もなく天気なので、いつもの林に行きました。
この林周辺で、咲いている花はセンダングサくらいです。そのセンダングサに活発に飛んでいるのが、イチモンジセセリ です。
イチモンジセセリは一番普通に見られますが、斜め前から見ると戦闘機を思わせます。

10月2日 いつもの林に行きました。毎年今頃の季節に、ウラナミシジミ が見られるので センダングサ の花を重点的に探しました。今年のセンダングサは、いつもより少ない感じです。しかも、センダングサの群生地が移動しています。約3時間かけて、林の中や土手、そして草地を回りましたが、ウラナミシジミと会えませんでした。あきらめて出発地点にもどった手前で、やっと ウラナミシジミ を見つけました。
羽は傷んでいましたが、今年も会えてほっとしました。

10月2日 いつもの林に行きました。9月30日から10月1日にかけて、台風24号が通過したため、林では大きな木が倒れています。この林は河川敷にあるので、砂利の層の上に薄い表土の層に樹木が成長しています。樹木の根は、下に成長出来ず横の薄い表土に張るので、台風の強風に持ちこたえられないようです。したがって、樹木が大きくなると強風で倒れるので、世代交代も適度に行われているようです。
草地を歩いていると、ウラギンシジミ が飛んでいました。

この ウラギンシジミ は、オス でした。