4月17日 河川敷の中の遊歩道を歩いて ギンイチモンジセセリ を探します。 やはり、今年も数が少なく感じます。 今日もたくさん歩いて、飛び続けるので止まるのを待って。 時間がかかります、簡単に撮らせてくれません。









4月17日 河川敷の中の遊歩道を歩いて ギンイチモンジセセリ を探します。 やはり、今年も数が少なく感じます。 今日もたくさん歩いて、飛び続けるので止まるのを待って。 時間がかかります、簡単に撮らせてくれません。









4月14日 太陽が顔を出すと ギンイチモンジセセリ は、飛び続けて止まってくれません。 それを、大きなエノキの下で待っていると、エノキの小さな緑色の実が風にゆられて落ちて来ます。 約10日前に比べると ギンイチモンジセセリ の数が増えて来ました。 また、キバネツノトンボも数匹見られました。







4月10日 朝から曇り空ですが、今日も広い草地に行きました。雲が切れて太陽が出てくると ギンイチモンジセセリ が飛び始めました。でも、すぐに曇り空に戻ると枯れ草に隠れてしまいました。






9月5日 明るく開けたところに ギンイチモンジセセリ が飛んでいました。まだ午前中の早い時間でしたので、飛び続けることは無く、飛んでも近くに止まりました。







4月8日 明るく開けた枯れ草が残る場所に ギンイチモンジセセリ が居ました。太陽が照ってる時は飛び続けていますが、曇り空になってきたので枯れ草に留まるようになりました。














4月5日 広い草原を進むと、キバネツノトンボが飛んでいました。この草原の春の昆虫のひとつです。そして、もうひとつの春のセセリチョウ、 ギンイチモンジセセリ を見つけました。 ギンイチモンジセセリ は、枯れ草の上を弱々しくと言うより、しっかりと飛び続けていました。今日は、広い草原の広範囲で見つけることが出来ました。










4月21日 いつもの林に行きました。草地に出ると ギンイチモンジセセリ が弱々しく飛んでいます。今の時期、必ず会える ギンイチモンジセセリ ですが、出合うとつい目がそれを追ってしまいます。今日は天気が曇ってきたので、翅を広げる機会が多くなりました。この小さなセセリチョウが、食草や近くの枯れ草の間を緩やかに飛び続ける様子は、可愛い蝶だなといつも思います。 










4月13日 いつもの林に行きました。草地の方へ ギンイチモンジセセリ を探しに進みました。 ギンイチモンジセセリ は数頭飛んでいますが止まりません。お昼少し前の強い太陽に照らされて、じっと我慢して止まるのを待ちました。なお、前回より少し数が増えてきたような気がしました。 






4月6日 いつもの林に午後から行きました。足元の草も新芽が出て、南東のさわやかな風が気持ち良いです。河川を見下ろすところで、ギンイチモンジセセリ を見つけました。まだ、この1頭でしたが、これからも増えると思われます。今年最初のワンチャンスでした。



8月28日 いつもの林に行きました。河辺に近い道を進むと、今日も ギンイチモンジセセリ に会いました。春先に見られたような連続的に飛び続けることなく ギンイチモンジセセリ は近くの草に止まります。この暑さでは、飛ぶのも大変なんでしょう。飛びながらちらっと見える濃いこげ茶色の翅と、弱々しく見える飛び方は、この蝶の特徴と魅力だと思います。





