10月13日 このところの天気は、雨が降ったり曇空だったりの日々が続きます。今日も朝から曇空です。午前中、自宅近くのAさんから、庭のフジバカマの花に蝶が来ている」との電話があり、急いで行きました。
咲き始めたフジバカマの花に、アサギマダラ のオスが蜜を吸っていました。アサギマダラは、とても長い時間このフジバカマの花から離れようとせず、夢中で蜜を吸っています。少し傷んだ羽を見ると、遠く離れた山の方から降りて来たのかもしれません。自宅近くで、アサギマダラを見たのは初めてでうれしくなりました。

10月6日 台風25号が、現在、九州北部の日本海に進んでいます。ここは、風もなく天気なので、いつもの林に行きました。
この林周辺で、咲いている花はセンダングサくらいです。そのセンダングサに活発に飛んでいるのが、イチモンジセセリ です。
イチモンジセセリは一番普通に見られますが、斜め前から見ると戦闘機を思わせます。

10月2日 いつもの林に行きました。毎年今頃の季節に、ウラナミシジミ が見られるので センダングサ の花を重点的に探しました。今年のセンダングサは、いつもより少ない感じです。しかも、センダングサの群生地が移動しています。約3時間かけて、林の中や土手、そして草地を回りましたが、ウラナミシジミと会えませんでした。あきらめて出発地点にもどった手前で、やっと ウラナミシジミ を見つけました。
羽は傷んでいましたが、今年も会えてほっとしました。

10月2日 いつもの林に行きました。9月30日から10月1日にかけて、台風24号が通過したため、林では大きな木が倒れています。この林は河川敷にあるので、砂利の層の上に薄い表土の層に樹木が成長しています。樹木の根は、下に成長出来ず横の薄い表土に張るので、台風の強風に持ちこたえられないようです。したがって、樹木が大きくなると強風で倒れるので、世代交代も適度に行われているようです。
草地を歩いていると、ウラギンシジミ が飛んでいました。

この ウラギンシジミ は、オス でした。

9月28日 大型で非常に強い台風24号が、沖縄に接近しています。この台風は、これから日本列島を縦断する予報です。しかし、今日は快晴の天気なので、いつもの林に行きました。もうヒガンバナは終わり、センダングザが咲き始めました。そのセンダングサに モンキチョウ が居ました。

9月19日 いつもの林から、土手を北に進みました。川からのさわやかな風が気持ち良く感じます。
土手に咲くヒガンバナの花は、今が一番きれいな頃です。そのヒガンバナに、アゲハと一緒に キアゲハ が居ました。
キアゲハも花から花へ忙しく移動していました。

9月19日 いつもの林から、土手を北に進みました。土手の右・左には、ヒガンバナがたくさん咲いています。
そのヒガンバナに、アゲハ が集まっていました。アゲハは、花に止まってすぐに移動するので撮影に苦労します。

9月17日 久しぶりに、大きな公園に行きました。公園内をしばらく歩きましたが、見つけた蝶の数は多くありません。
足元には、赤いきれいなキノコがあちこちに見られます。開けた場所に、メスグロヒョウモン の オス が居ました。

9月13日 いつもの林に行きました。林の中は、草が生い茂り道が見えなくなる場所もあります。
草地に出ると、咲いている花は少なく、ニラの花にいろいろな蝶が集まっています。
その中に、モンシロチョウ が居ました。モンシロチョウは普通に見られますが、子供の頃に比べ少ない気がします。 農薬の進歩による影響かも知れません。