12月4日 いつもの林に行きました。大きめのクズの枯れた葉や黄色くなったカジノキの葉が、北風に吹かれてカサカサと音を立てています。鳥の声も少なく、落ち葉を踏みながら歩きました。いつもの ムラサキツバメ が現れるところに着くと、暖かいせいか ムラサキツバメ が多く現れました。そして、前回のシロダモの木の葉に居る ムラサキツバメ の集団も確認できました。

ムラサキツバメ の集団も健在でした。

11月26日 擁壁のところで クロツバメシジミ を待っていると、ウラナミシジミ が止まりました。11月下旬に、この山間部で ウラナミシジミ に会えるとは思わないので驚きました。この ウラナミシジミ は、一生懸命に蜜を吸っているように見えました。

11月26日 埼玉県西部に、今年3度目の クロツバメシジミ を見に行きました。暖かい気温の中、ツメレンゲの花に来る クロツバメシジミ を、偶然お会いした地元のR.Kさんと待ちました。この時期 クロツバメシジミ の数は少ないですが、なんとか会えて良かったと思いました。

11月22日 いつもの林に行きました。林の中は、木々の葉が落ちて明るくなりました。落ち葉をサクサク踏みながら ムラサキツバメ が現れる場所に行きました。そこで ムラサキツバメ が葉の上に集まっているところを教えていただき、びっくりするくらいの数に驚きました。暖かい気温の中、ムラサキツバメ が降りて来るのを待ちました。

11月12日 埼玉県西部に、クロツバメシジミを見に行きました。ツメレンゲの花に来るクロツバメシジミを撮る目的でしたが、残念ながら花には来てくれませんでした。その代わり ヒメアカタテハ が盛んにツメレンゲの花に来てくれました。この ヒメアカタテハ は、ツメレンゲの花を独り占めしていました。

 

11月12日 埼玉県西部に クロツバメシジミ を見に行きました。天気は良いのですが、気温が少々低いためか クロツバメシジミ は、すぐに翅を開いて体温を温めているように見えます。食草のツメレンゲは7~8分咲きで、とてもきれいです。しかし、現れる クロツバメシジミ の数は少なく、ツメレンゲの数も少なく感じました。ツメレンゲの花に来る クロツバメシジミ の写真を撮りたいと思いましたが、思うように撮れませんでした。

11月9日 いつもの林に行きました。北風が少々吹いていますが、林の中に入ると全く感じません。太陽が射し込むところで ムラサキシジミ が翅を広げていました。ここは、毎年 ムラサキシジミ、ムラサキツバメがどこからか集まって、暖かい太陽を浴びる様子が見られます。その様子は、12月中旬頃まで見られますが、今年もその季節が来たことを感じました。

11月8日 S.Yさんが見つけた クロマダラソテツシジミ を見たくてM.Kさんと合流し、S.Yさんにその場所を案内していただきました。南国を思わせるオシャレな建物群の中を、一直線に通っているメインロードの街路樹がソテツの木になっています。そのソテツの木に クロマダラソテツシジミ が沢山見られました。クロマダラソテツシジミ は、間近に歩く人が居るのに、気にならない様子です。すぐ近くからの海風を感じながら クロマダラソテツシジミ を観察しました。案内していただいたS.Yさんに感謝です。

産卵している様子でしたが、卵は確認できませんでした。

中央のソテツの新芽に、いくつもの卵のようなものが見えます。

10月28日 いつもの林に行きました。明るく開けた草地で、一瞬ブルーが見える蝶が草に止まりました。近づいてみると、ムラサキシジミ でした。この ムラサキシジミ を見ると、翅の文様がはっきりときれいなのに驚きました。その後、翅を広げてすぐに消えて行きました。

10月28日 いつもの林に行きました。木々が茂っている道を歩いていると、後から大きめの蝶が私を追い抜きました。その飛び方で クロコノマチョウ だと分かりました。そして、すぐ近くに降りた クロコノマチョウ をゆっくりと観察できました。その後、帰り道の途中の2ヶ所でも クロコノマチョウ を見つけました。