8月6日 高原の草地はガスで白く覆われています。高山蝶の ベニヒカゲ はすでに飛び始めています。この ベニヒカゲ のオスの裏翅は、濃いあずき色で、太陽が当たると素敵な色になり、大好きな蝶です。今年も ベニヒカゲ に会えることができ、仲間にとても感謝です。















8月6日 高原の草地はガスで白く覆われています。高山蝶の ベニヒカゲ はすでに飛び始めています。この ベニヒカゲ のオスの裏翅は、濃いあずき色で、太陽が当たると素敵な色になり、大好きな蝶です。今年も ベニヒカゲ に会えることができ、仲間にとても感謝です。















8月6日 広く傾斜のある草地は、まだ少し夜露で濡れています。 明け方のガスは切れて来ましたが、薄曇りの天気が続いています。 オオチャバネセセリ が広い草地に飛んでいました。






8月1日 標高が2,000mを超えるところに着きました。 クモマベニヒカゲ はすぐに現れて、少々、風が吹く中、近くの花に何度も寄ってくれました。



















8月1日 広く続く草地は、腰を超える草で覆われています。その草地を進みますが、地面が湿って足元がおぼつきません。そんなところに アカセセリ が居ました。





8月1日 まだ朝の時間帯 ゴマシジミ は休んでいるように見えます。ワレモコウの花は、まだ、ツボミの様子です。短い時間でしたが ゴマシジミ に会うことが出来ました。









7月30日 うす暗い茂みの中に キマダラモドキ が居ます。 茂みの中でじっとしてるので、存在が分かりません。探し歩く気配で飛び出してくれます。








7月30日 この場所の茂み帯は、狭い幅がしばらく続きます。そんな場所に樹液を求めて オオミスジ が現れました。 暑さを和らげるやや強い風が吹いてますが、それに負けず樹液を吸っていました。





7月30日 高原を ホシチャバネセセリ を探しながら歩きました。 しかし、見つけるには容易ではありません。小さく、瞬時に飛ぶので見つけても追うのが大変です。 しばらくして ホシチャバネセセリ を見つけてくれました。












7月30日 約標高1,000mのこの高原で アカボシゴマダラ を見つけました。 平地と同様に優雅に飛んでいました。






7月30日 今、この高原では ジャノメチョウ が多く飛んでいます。 ジャノメチョウ は大きいので飛んだ時の存在感があります。






