2月15日 薄曇りの天気ですが、近くの大きな公園の近くに田んぼが広がる用水路の土手に行きました。風もほとんど吹いてなく、寒さは感じません。
土手の限られた範囲に、モンキチョウ が4頭飛んでいました。モンキチョウ は、川を渡って大きくまわって元のところに戻ってきます。しかし、飛び続けてなかなか止まりません。やっと飛び終えたところで、シャッターを押せました。静かな広い田んぼに、ヒバリの鳴く声がここち良く聞こえました。

 

1月20日 今日は大寒ですが、良い天気なのでいつもの林に行きました。今、この林で見られる蝶は、ムラサキツバメ、ムラサキシジミです。
ムラサキツバメを撮っていると、越冬中の テングチョウ が飛んできました。蝶の少ない時期、久しぶりに現れた テングチョウ は、なんだか新鮮に見えました。
風が弱く、昼食のためベンチで太陽を浴びていると、大寒の寒さは感じませんでした。

1月13日 風弱く良い天気なので、いつもの林に行きました。気温も暖かく感じます。ムラサキツバメ のポイントに着くと、すでに数頭が飛んでいました。
白いサザンカと赤いサザンカの花で ムラサキツバメ が盛んに蜜を吸っていました。太陽に当たっていると、1月とは思えない陽気に ムラサキツバメ はたっぷり蜜を吸って、ほっとしているように思えました。

12月12日 気温が高くなる天気予報なので、いつもの林に行きました。10時半頃に到着すると、沢山のムラサキシジミが地面に落ちた枯れ葉の上で翅を広げていました。一度にこのような数を見たのは初めてでした。地面の枯れ葉の上に居るムラサキシジミに、吹く風で落ちて来る木の葉、その量も多くムラサキシジミを見失いそうです。
暖かい気温で、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ウラギンシジミ、キタキチョウが飛んでいました。現れた ムラサキツバメ は、ムラサキシジミより少なく、2:8位の割合でした。大分、翅が傷んできましたが、 ムラサキツバメ を主に撮ってみました。

12月5日 いつもの林に行きました。木々の葉は落ちて、林の中は明るくなりました。歩くと落ち葉でサクサクと音がします。
今日は温度が低い(10時半で16℃)のか、なかなか ムラサキシジミ は降りてきません。しばらく待ってやっと現れました。蝶が少ない冬で ムラサキシジミ のブルーを見つけると、なぜかホッとしました。

11月21日 いつもの林に行きました。林の中の木々の葉は、黄色や茶色になってきました。下草を見るとヤブミョウガの葉は茶色に枯れて、丸く小さい青い実のみが残っています。
林の中で太陽を背中に感じながら蝶を待ちました。やっと出て来たのは ムラサキシジミ で、数は2頭と少なく、更に観察していると、シロダモの木の葉裏にねぐらを見つけました。そのねぐらに7頭の ムラサキシジミ を確認しましたが、お昼を過ぎても飛び出してくれませんでした。

シロダモの木に ムラサキシジミ のねぐらがありました。

11月14日 風弱く暖かいので、いつもの林に行きました。林の中のムラサキシジミが現れるところで、ムラサキツバメ を待ちました。
すぐに、ムラサキシジミは現れて翅を広げました。ムラサキツバメ は、しばらくして現れました。
お昼近くなると、北風が吹き始め、高い木から沢山の落ち葉が降ってきて、これもうつくしいなと思いました。
今日は、morrieさん、M.Yさん、同市内のご夫婦と、5人で撮影を楽しみました。

ムラサキツバメ のオスも現れました。

11月10日 いつもの林に行きました。林の中でムラサキシジミが出て来るのを待っていると、足元に ウラギンシジミ が現れました。
ファインダーを覗くと異変に気付きました。ウラギンシジミ の鼻のように見える部分(下唇鬚(かしんしゅ))が赤く見えました。
ネットで調べてみると同様な例がいくつかありました。原因はまだ不明のようですが、こんなに大きくはっきりと赤く見えるのは初めてでした。

拡大した下唇鬚(かしんしゅ)が赤い。・矢印の部分

11月7日 いつもの林に行きました。朝から曇り空で、時より薄日が差しますがすっきりしません。林に着いた午前10時半の気温は18℃でひんやりします。 こんな天気なので、飛んでる蝶は見当たりません。いつも見られるムラサキシジミも、全く出てきません。キタテハは翅を広げて草の上でじっとしています。その中で、モンシロチョウ が2頭飛び出しました。
林の中のあちらこちらに見られるヤブランの黒い実は、野鳥に食べられたのか半分以上がなくなっています。なんだか急に秋の終わりを感じた一日でした。