4月3日 いつもの林に行きました。新緑のきれいな林を抜けて、近くの土手の斜面に スジグロシロチョウ が飛んでいました。飛び続けた スジグロシロチョウ は最盛期を過ぎたナノハナに止まったり、草の上で翅を休めていました。そして、土手には満開を過ぎたサクラがきれいに咲いていますが、新型コロナウイルスの感染で、不要不急の外出自粛のせいかサクラを見る人も少なく感じました。




4月3日 いつもの林に行きました。新緑のきれいな林を抜けて、近くの土手の斜面に スジグロシロチョウ が飛んでいました。飛び続けた スジグロシロチョウ は最盛期を過ぎたナノハナに止まったり、草の上で翅を休めていました。そして、土手には満開を過ぎたサクラがきれいに咲いていますが、新型コロナウイルスの感染で、不要不急の外出自粛のせいかサクラを見る人も少なく感じました。




4月3日 いつもの林に行きました。蝶を探しながら草地を歩くと、ツバメシジミ と多く出会います。まだ、出現する蝶の種類が少ない時期に、ツバメシジミ がよい被写体になってくれました。








4月3日 いつもの林に行きました。林の中のイボタノキの新芽が出て来て、見渡す一面が黄緑色できれいです。足元を見ると、ヤマトシジミ が花から花へせわしなく飛んでいます。ここでは、ツバメシジミより遅く ヤマトシジミ が発生したようです。







3月26日 新潟県中部に、ギフチョウ を見に行きました。良い天気で、風もなく気温も高く ギフチョウ の出現には絶好の条件です。現地に着いた午前9時半過ぎには、もう ギフチョウ が飛んでいました。カタクリが群生しているところで ギフチョウ を待っていると、カタクリの花の蜜を吸いに飛んできました。この時期、花はほかにも咲いていますが、ギフチョウ はカタクリの花を好むようです。





高い木の上に留まっていました。





交尾中の ギフチョウ がいました。





3月25日 いつもの林に行きました。林の中に入ると、ミヤマセセリ が飛んでいました。時刻は午前11時過ぎ、ミヤマセセリ は下草の上をやや広い範囲を飛び回っています。立ち止まって3分くらい待っていると、一周してきた ミヤマセセリ が現れました。 そして、飛び終えた時に、なんとかシャッターを押せました。でも、すぐに飛び始めました。




3月22日 いつもの林に行きました。木々の葉の新芽が伸びて来て、一段と春めいてきました。菜の花に ルリシジミ が居ました。ルリシジミ は、花から飛び立つと高いまだ芽が出てない木の上に消えて行きました。



3月22日 久しぶりにいつもの林に行きました。林の中に入ると、ミヤマセセリが低空で飛んでいます。しかし、飛び続けて止まる様子がありません。ミヤマセセリをあきらめて、開けた草地を歩いていると、小さな白い蝶が飛びました。よく見ると ツバメシジミ でした。それにしても、この個体はとても小さいので驚きました。気温が上がって ツバメシジミ を見ていると、汗が出る陽気となりました。






3月21日 ダムサイト公園に行きました。水路の狭い道を歩いてすぐのところに スギタニルリシジミ が居ました。時刻は午前10時過ぎ、ダムの水面を通った冷たい風が通るので、まだ動きが活発ではありません。少し飛んで近くに降りる動作を繰り返ししていました。気温が高くなった昼前には、草地を活発に飛び続け始めました。






3月20日 蝶の公園に行きました。良い天気ですが、北西の風が強く吹いています。ヒサカキの木に トラフシジミ を見つけました。トラフシジミ は、花の蜜を吸って茂みの奥に入ったり出たりしてました。そして、茂みから出た時、翅を広げてくれました。更に、公園から帰る直前、アセビの木で別の トラフシジミ を撮ることが出来ました。



帰る直前、アセビの木に、別の トラフシジミ が居ました。





3月19日 栃木県南部の低山に行きました。山道を登って行くと、斜面の日陰に白く咲いたアズマイチゲやカタクリの花が目につきます。稜線に出ていくつかのピークで ヒオドシチョウ が占有行動をしていました。ヒオドシチョウ が暖かい地面で翅を広げているところにアゲハが飛んでくると、テリトリーを主張し追い払う空中戦をしていました。成虫で冬を乗り越えた ヒオドシチョウ が、活発に行動を始める様子を見ると春本番を感じました。



