10月28日 埼玉県西部にクロツバメシジミを見に行った帰り、道の駅に立ち寄ると駐車場の裏手に生えているフジバカマに アサギマダラ が居ました。アサギマダラ は全部で4頭、どれも翅が傷んでなくきれいでした。しかも、近づいても逃げようとしません。時刻は15時近くでしたので、まだ気温は低くありませんのでなぜなのか不思議でした。

10月28日 埼玉県西部に クロツバメシジミ を見に行きました。クロツバメシジミ の食草のツメレンゲの花はもう少しで咲きそうです。
クロツバメシジミ は、食草の周りを飛んだり、コンクリート擁壁でも翅を広げていました。

10月23日 いつもの林に行きました。明るく開けた草地には、ヤマトシジミや ウラナミシジミ が目立ちます。ヤマトシジミより少し大きく、飛び方も速いので区別がつきます。ウラナミシジミ の裏翅は、南方系の模様なので目にするとカメラを向けたくなります。秋で蝶の種類が少なくなった中、ウラナミシジミ はきれいで好きな蝶です。

10月23日 いつもの林に行きました。林の中の道には、丸いドングリの実がたくさん落ちています。
薄暗い林の中を進むと、やや大きめの黒い蝶が飛びました。それを目で追って止まったところを見ると、クロコノマチョウ でした。ここで クロコノマチョウ を見るのは2年ぶりです。この林で生息しているのを確認できて良かったと思いました。
そして、林から帰る途中で、同市内のご夫婦が 別の クロコノマチョウ を見つけて写真を撮っていたので一緒に撮らせていただきました。

林から帰る途中、明るいやや開けた場所で、ご夫婦が見つけた クロコノマチョウ を一緒に撮らせていただきました。

10月20日 大きな公園に行きました。台風19号の影響で、いつも歩く沼沿いの道は、増水のためまだ通行止めとなっています。
フジバカマが生えているところに アサギマダラ が3頭居ました。この周りで花が咲いている草が少ないので、フジバカマの花にアカタテハ、キタテハ、ツマグロヒョウモンなどが一緒に集まっていました。

10月16日 いつもの林に行きました。林の入り口付近を歩いていると、足元で ヤマトシジミ が沢山飛んでいました。午前中の早い時間なので、目にするのは この ヤマトシジミ 位でした。数頭の ヤマトシジミ が、飛んで止まって、また飛んで、何だかお互いに遊んでいるようでした。

10月16日 朝は薄曇りの空で少し肌寒い気温でした。いつもの林に行きました。林を抜けてセンダングサが生えている場所に、キタテハ が何頭も翅を広げてじっとしていました。それにしても多くの キタテハ に驚きました。その後、昼前になる頃には太陽が出て気温が上がりました。そうすると、キタテハ をはじめヒメアカタテハ、キタキチョウ、セセリチョウなどが飛び、センダングサの花の蜜を吸い始めました。
これからの冬を成虫で越冬する キタテハ は、今が一番きれいに見えました。

気温が上がると、花の間を飛びまわりはじめました。

10月16日 いつもの林に行きました。センダングサが沢山生えているところで、キタテハに混じって チャバネセセリ を見つけました。チャバネセセリ はセンダングサをいそがしく移動していました。今日のこの場所で、セセリチョウでは チャバネセセリ のみしか見当たりませんでした。セセリチョウの種類も数も少なくなってきた気がしました。

10月16日 いつもの林に行きました。12日の19時前に伊豆半島に上陸した台風19号の影響は、ここでは大雨特別警報や氾濫警戒レベル4まで達しました。林のすぐ近くまで水が流れた跡が、一方向に倒れた草の様子から分かります。
今、林の周りではセンダングサが沢山咲いています。キタテハが多く見られるその中に、ヒメアカタテハ が居ました。ヒメアカタテハ は、センダングサの花を次から次に飛びまわっていました。

10月10日 久しぶりに蝶の公園に行きました。公園内では、ツマグロヒョウモンが飛んでいましたが、蝶の数は少ない感じです。
毎年、ジュズダマが生えているところに行くと、その多くが刈られていました。ここでは、ジュズダマが食草の クロコノマチョウ を見られるですが、刈られた量が多いので生息しているか心配になりました。小さな川沿いを歩いて行くと、クロコノマチョウ が飛び出しました。そして、川沿いの下草の葉の上にも クロコノマチョウ を見つけました。枯れ葉の色に似ている クロコノマチョウ を見つけるには、驚いて飛び出すのを待つか、そっと下草を探すかの方法しかありません。
それにしても、独特な色と形をしているので、一度見たら忘れられません。