9月14日 今、荒川土手のヒガンバナは7分咲きです。土手の斜面が緑の草に、ヒガンバナの赤が良く目立ちます。
一週間前のニラの花に来ていたキタテハやセセリチョウも少なくなりました。
その代わり、跳ねるように飛ぶ ヒメウラナミジャノメ が目につくようになりました。

 

9月11日 自宅のベランダから、目の前のクスノキを見ると、アオスジアゲハ が枝の周りを飛んでいます。
産卵の様子なので、カメラを用意しました。まさに産卵のところでした。
クスノキは、アオスジアゲハの食草で、最近伸びた枝を切った後の新しく出たやわらかい葉に産卵していました。
このクスノキは、植えたものでなく、鳥が種を運んだものから成長したもので、幹周り70Cm、高さ6mとなり、メインツリーになっています。

産卵した卵が3つ見えます。

 

9月10日 今では普通に見られるようになった、ツマグロヒョウモン(オス)が居ました。
ツマグロヒョウモンは、我が家の園芸のスミレに卵を産んで、毎年羽化するのを楽しみにしています。
身近で親しみやすい蝶になりました。

9月10日 快晴の天気、荒川の土手を南に自転車で走りました。
左岸を約10km走り、橋を渡り右岸を戻ることにしました。
土手の草は、左岸・右岸ともきれいに刈られていて蝶はほとんど見られません。
ヒガンバナも咲き始めました。
結局、いつもの林に着いて蝶を探すことにしました。
そして、アカタテハ を見つけました。
ニラの花も種が出来てきて、そろそろ、この花もなくなるでしょう。

9月9日 荒川の土手を自転車で走っていると、ニラの花に アサマイチモンジ が居ました。
アサマイチモンジは、5月頃から見られますが、この個体は今年の三世代目のようです。
花が少ないこの時期、ニラの花には、いろいろな蝶が訪れます。

9月9日 快晴のさわやかな風を感じながら、荒川の土手を北に向かいました。
斜面の中ほどに咲いているニラの花に、ヒメアカタテハ が居ました。
ヒメアカタテハは、秋になると目にすることが多くなります。

9月5日 いつもの林に行きました。太陽は強いものの、木陰に入るとさわやかな風が吹いています。
小さな実をつけたエノキの近くに、ゴマダラチョウ が止まりました。
そして、3頭のゴマダラチョウがエノキの周りを飛び始めました。