10月31日 朝は冷え込んできましたが、10時頃になると暖かくなりました。いつもの林に行きました。
木々の葉も色づいてきて、弱い風にも木の葉が落ちてきます。
気温が高くなったお昼頃、木の高い所にいた ムラサキシジミ が降りてきました。
日光浴で翅を広げたブルーが、緑の葉に良く目立ちます。

ムラサキシジミのオス。

ムラサキシジミのメス。

10月30日 昨日、台風22号が、夜9時頃房総半島沖を通過し雨がたくさん降りました。
今日は朝から太陽が出たので、いつもの林に行きました。台風の巻き返しの北西の風が強く吹いています。
草地では、たくさん見られたキタテハ等は、強い風のため見られません。
風の弱い林の中を歩くと、やや大きめの蝶が飛びました。
クロコマノチョウ です。湿った太陽の入らないところで、じっとしていました。

こちらは、オスのようです。じっとしていると、落ち葉と見分けが難しいです。

 

 

10月18日 昨日まで4日連続の雨と11月中旬の寒さの日でしたが、今日は朝から太陽が出たのでいつもの林に行ってみました。
センダングサが咲いている場所には、キタテハがたくさん居ます。
クズの草で覆われた草原に、ヒメアカタテハ が キタテハと一緒に花の蜜を吸っていました。
久しぶりの晴れの天気が、午後から曇になってきました。

10月5日 いつもの林から、荒川の土手を北に行きました。県道にかかる橋の橋脚近くに、ウラギンシジミ(オス) が飛んでいました。
飛ぶとチカチカと白く目立つので、遠くからも良くわかります。
頭上の位置で、近くに来るウラナミシジミやセセリチョウに占有行動を行っていました。
今のウラギンシジミは、オスをよく見かけます。メスは、今秋まだ見ていません。

9月30日 いつもの林に、ウラギンシジミ(オス) が居ました。
近くにクズの草が、つるをのばして木を覆っています。
クズは、ウラギンシジミの食草の一つでもあるので、ここで繁殖したのかもしれません。
飛ぶと銀白色の裏翅がよく目立ちます。

9月30日 風のない穏やかな秋空なので、いつもの林に行きました。
足元には、茶色い丸いドングリがいくつも落ちています。
センダングサがたくさん咲いているところには、キタテハがたくさん集まっています。
その中に、ツマグロヒョウモン も花の蜜を吸っていました。

メスのツマグロヒョウモンです。

オスのツマグロヒョウモンです。

9月26日 午前中、いつもの林に行きました。
センダングサも、あちらこちらでたくさん咲いてきました。
そこに、ウラナミシジミ が居ました。
昨年は、この場所でウラナミシジミがたくさん見られましたが、まだ1頭を見ただけです。

9月24日 いつもの林のセンダングサに、秋型の キタテハ が居ました。
キタテハは、夏型と秋型で羽の色、形が少し変わります。
咲いている花が少なくなってきた頃、このセンダングサに蝶が集まります。
まだ、太陽の日差しが強いですが、秋の気配を感じました。

9月24日 久しぶりに、いつもの林に行きました。
ニラの白い花もなくなり、種に変わっています。土手のヒガンバナの花はもう終わりです。
その代わり、センダングサが咲いています。そのセンダングサに、キタキチョウ が目立ちます。