7月17日 群馬県中部の高原に行きました。
草原を歩いていると、赤いセセリチョウが花に止まりました。
よく見ると、アカセセリ でした。
アカセセリ は、絶滅危惧ⅠB類(EN)に指定されています。

7月17日 群馬県中部の高原に行きました。
草原のススキが生えている場所を歩いていると、ホシチャバネセセリ が羽を広げて居ました。
探していた ホシチャバネセセリ に会えてうれしくなりました。
しかし、会えたのはこの一度のみで、羽の裏を見ることなく飛んで行ってしまいました。

7月17日 群馬県中部の高原に行きました。
午前8時過ぎ、ジョウザンミドリシジミ が飛んでいました。オスが近づくと占有行動をし、元の場所に戻ります。

占有行動のあと、羽を広げました。

午前10時頃を過ぎると、葉の裏に留まりました。

7月10日 群馬県中部の高原に行きました。
ホシミスジ が、フアフアと自分の周りに飛んできたり、草の上を飛び続けます。
なかなか、止まることがありませんでしたが、一瞬、止まってくれました。
そして、フアフアと飛んで行きました。

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7月4日 台風3号が、今日にも九州上陸の天気予報でしたが、山梨県北西部に オオムラサキ を見に出かけました。
現地に着いた頃に、雨が降り始めました。そして、昼過ぎから降っていた雨が止むと、オオムラサキが飛び始めました。
次回、この場所に来るときは、天気の良い時にしようと思いました。

・オオムラサキのメス

・オオムラサキのオス

7月2日 岩手県中部にチョウセンアカシジミを見に行った時、デワノトネリコの葉の上に メスアカミドリシジミ(オス) を見つけました。
近くにサクラの木が10数本あり、そこで繁殖していると思われます。
オスが羽を広げると、とても美しくうっとりします。

しばらく見ていると、羽を広げました。オスの羽はとてもうつくしいです。

7月1日~2日 岩手県中部に チョウセンアカシジミ を見に行きました。
ここのチョウセンアカシジミは、町指定の天然記念物になっています。
初日は、曇から晴れてきたので、少し羽を広げてくれました。
午後3時過ぎからデワノトネリコの木の上を飛び始め、思うように下に降りてきませんでした。
翌日は、今にも雨が降りそうは曇空でしたので、初日より数が少なく感じました。そして、午後1時頃から飛び始めました。
そして、撮影を終了する頃、偶然に交尾が見られました。

午前中は、デワノトネリコの葉の上に居ました。

少し、羽を広げてくれました。

交尾も見ることが出来ました。