12月1日 久しぶりに、いつもの林に行きました。林に着いたとき、気温は14℃でした。
落ち葉をサクサク踏みながらポイントに着きましたが、蝶の姿はありません。
しばらく待っていると、ムラサキツバメ がやっと降りてきました。
南の方向から、厚い雲が湧いてきて、ポイントは陽が射したり曇ったりします。
先ほどのムラサキツバメは、近くの塒(ねぐら)に入ってしまいました。
その後、厚い雲に覆われて太陽は出ることはありませんでした。

ムラサキツバメのオス。

ムラサキツバメ が多く集まっています。 塒(ねぐら)のようです。

11月3日 良い天気で暖かいので、いつもの林に行きました。
うす暗い林の中で、スポットライトのように太陽が入っている場所に、ムラサキツバメ が居ました。
ムラサキツバメは、すぐに高い木の上に飛んで行ってしまいました。30分近く降りてくるのを待っていましたが、願いは叶いませんでした。
待っている時、たくさんの鳥の声が心地よく聞こえます。
ここの ムラサキツバメ や ムラサキシジミ は、毎年少なくなってきています。
この林の環境の変化か、個体数が減っているのか分かりませんが、元のように復活してほしいと思います。