2月29日 午前中は空気が冷たく感じましたが、昼前から日差しが暖かくなったので、いつもの林に行きました。
林の中を歩いても蝶が見当たらないので、土手に行きました。しかし、土手でも思ったように蝶は見つかりませんでした。そして、やっと見つけた蝶は ベニシジミ でした。ベニシジミ は、全部で3頭居ましたが、蝶の数が多くなるのはもう少しの辛抱のような気がしました。

2月24日 良い天気で風もほとんど吹いていません。そろそろ ベニシジミ が発生していると思い、いつもの林に行きました。
土手の斜面には、アブラナ科の黄色い花がたくさん咲いていて、ベニシジミ の食草のギシギシも生えています。土手の下から斜面のギシギシを中心に見ながら歩いて行くと、ベニシジミ が飛びました。ベニシジミ は、少し飛んで枯れ草に止まりました。まだ、黄色い花の蜜より枯れ草の上で体温を温めているように見えました。今年初めて羽化した ベニシジミ を見ると、やっと春の蝶の季節になったと実感しました。

3月18日 蝶の公園に行きました。アセビの花にコツバメが来ていますが、数は多くありません。
コツバメのほかに蝶は居ないかと斜面を歩くと、ベニシジミ が多く飛んでいました。青々としたまだ背の低い草に、ベニシジミ の羽の色が目立ちました。

先日、アセビの花に来たベニシジミ。

3月2日 天気は良いのですが、北西の風が少々強く吹いています。昼少し前、いつもの林に行きました。葉っぱが落ちた林の中に蝶の姿がありません。林から離れて、疎林の中を歩いていると、ベニシジミ が居ました。
ベニシジミ は、近くに咲いているオオイヌノフグリの花の蜜より、太陽に温められた石ころの上の方が良いようです。

 

3月31日 いつもの林から、隣接するゴルフ場の南側を歩きました。
歩いていると、キタテハが飛び出して私の周りを飛びながら進みます。そして、そのキタテハが居なくなると、次のキタテハが同じようにします。もしかすると、キタテハのテリトリーに侵入した私を威嚇しているのでしょうか。
そして、蝶はキタテハのほかに、ベニシジミ が多く見られました。ベニシジミは独特の文様で、春から秋まで普通に見られますが、よく見るとうつくしい蝶だと思います。

2月27日 少し暖かく感じたので、いつもの林に行きました。林の中では、美しい鳥・ヒレンジャクが来ているので、大勢のカメラマンが望遠レンズで狙っています。
土手の南斜面では、越冬中のキタテハが飛んでいました。
草地を歩いていると、ベニシジミ が飛び出しました。ベニシジミは、今年初めて見ました。
羽化して間もないベニシジミを見ると、春が来たことを実感します。

このベニシジミは、近づくとすぐに飛んでしまいます。枯れ草に降りたところで撮れました。