8月8日 長野県東部の高原に行きました。ベニヒカゲの写真を撮っていると、アサギマダラ が飛んできました。アサギマダラ は大型で華やかなので、その場が明るくなるような気がします。太陽が照っている草地は、さわやかな風と アサギマダラ の出現で、ベニヒカゲに向けていたレンズを アサギマダラ に変更することになりました。

8月8日 いつもお世話になっているM.Yさんから ベニヒカゲ が発生したとの情報で、長野県東部の高原に行きました。
昨日、22:08頃浅間山で小規模な噴火が観測されたので少々心配でしたが、結局何も影響はありませんでした。
朝9時過ぎ、水滴が残る広い草地を進むと、ベニヒカゲ が飛び出しました。ベニヒカゲ は、飛び出すと近くの草の中に隠れます。そして近づくと、すぐに飛んでしまいます。今日の ベニヒカゲ はとても敏感に反応していました。そして、出現の初めの頃なのに思ったより多く(10頭以上)の ベニヒカゲ のオスを見ることが出来ました。

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。お昼頃にかけて降ったにわか雨が止んだので、再度、高原を歩きはじめると ヒョウモンチョウ が居ました。この高原で ヒョウモンチョウ は、7月上旬には現れますので、もう終わりの頃かもしれません。今日見た数も多く感じませんでした。それでも、ヒョウモンチョウ は盛んに花の蜜を吸っていました。

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。クマザサの草地からススキの草地になるところで、ホシチャバネセセリ を見つけました。ホシチャバネセセリ を見ていると、やがて羽を開いてくれました。そして、ホシチャバネセセリ を撮っていると、大きな雲の塊が近づいて来て急に雨が降り出しました。お昼少し前のにわか雨をさけるため、大きなカシワの木の下に避難しましたが、すぐには止まず傘をさしてあずま屋まで戻り昼食にしました。その雨も約30分で止み、再度高原を歩きました。

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。着いてすぐの草に覆われた道に、水たまりはありませんが草に水滴があるのでズボンが濡れてきます。水滴が残る葉の上に ヘリグロチャバネセセリ が居ました。ヘリグロチャバネセセリ は、これから活動する前に休んでいるようにも見えました。
今の季節は、この高原で ヘリグロチャバネセセリ と スジグロチャバネセセリ が居るので、どちらなのか同定にいつも悩みます。

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。左右にクマザサが一面に生えている道を歩いていると、道のすぐ先にセセリチョウが止まりました。静かに近づいて見ると アカセセリ でした。そして、アカセセリ の後をまわって右の方に行こうとしたら飛んでしまいました。

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。東側が開けた下り坂の登山道を歩いていると、蝶が飛び出しました。草の上に止まったところを見ると、サカハチチョウ でした。サカハチチョウ は、ゆっくりと羽を広げたり閉じたりする動作を繰り返していました。そして、周りを見ると食草のイラクサ科の草が一面に生えているのに気付きました。

草の上から、登山道に降りてきました。

 

 

8月2日 群馬県中部の高原に行きました。薄曇りで時々太陽が照る高原の草地を歩いていると、ウラギンスジヒョウモン が、いそがしく蜜を吸っていました。ヒョウ柄の少し大きめの ウラギンスジヒョウモン は、遠くから目立ちますが、識別には近くに寄らないと分かりませんでした。

そっと動かないで見ていると、ウラギンスジヒョウモン は、蜜を吸うのに一生懸命でどんどん近くに寄ってきました。

7月29日 長野県東部に行きました。念願だったムモンアカシジミの写真が撮れたので、少し余裕が出来ました。
林の中の少し暗い道のクヌギの木に キマダラモドキ が止まりました。樹液を探しているようです。
キマダラモドキ を良く見ると、裏の翅の文様が独特で、なんとも言えなく良い蝶だと思いました。

7月29日 長野県東部へ ムモンアカシジミ を見に行きました。これは、いつもお世話になっているM.Yさんからの情報で、初めて行く場所でした。
午前9:30頃から林の中の道をぐるぐる回りましたが、なかなか見つかりません。お昼近くに、やっと1頭目が8m位先の低木の葉の上で見つかりました。そして、2頭目、3頭目が次々に見つかるようになりました。いずれも、いつの間にか葉の上に現れた感じで、飛んでいる姿から見つけたものではありません。
やっと見ることが出来た ムモンアカシジミ は、思っていた通りできれいでした。

2頭目の ムモンアカシジミ の足に綿のようなものが見えます。

3頭目は、頭上にいました。