5月22日 いつもの林に行きました。曇り空ですが、昨日(最高気温15.6℃)と比べると今日(同20.5℃)は暖かい気がします。いつもなら ウラゴマダラシジミ は夕方から飛び始めるのですが、まだ昼前だと言うのに飛び続けているが見えます。曇っているので夕方と勘違いしているのでしょうか。昨日と比べると、その数はずいぶん多くなりました。しかし、木の上高く飛び続けるので撮ることが出来ません。長い時間飛ぶ様子を見ていましたが、15:30近くなって飛ぶ数が少なくなりました。そして、花の蜜を吸いに降りた時シャッターを押せました。また、産卵する様子も見ることが出来ました。

低い(肩の高さ位)イボタノキの茂みの中に入って産卵をしていました。

5月22日 いつもの林に行きました。今日も曇り空で一時晴れ間も出ましたが、このところ天気が良くありません。イボタノキの前で蝶を待っていると アオスジアゲハ が来ました。アゲハチョウ科の蝶は蜜を吸うのもいそがしく移動するので、撮影は大変で苦手です。

5月21日 いつもの林に行きました。今日は昨日と同様、曇り空で少し寒い天気模様です。林の中には沢山のイボタノキが、白い花をつけています。そのイボタノキを主に蝶を探していると、頭上高く白い蝶が見えました。ファインダーで確認すると、探していた ウラゴマダラシジミ で、やっと、今年になって見ることが出来ました。しかし、この一頭目はすぐに飛んでしまい見えなくなりました。更に林の中を探していると、二頭目がイボタノキで見つかりました。少々、白い鱗粉が連日の雨の影響なのかはがれていますが、この二頭目をじっくり観察することが出来ました。

一頭目の ウラゴマダラシジミ。すぐに飛んでしまいました。

二頭目の ウラゴマダラシジミ。

5月20日 朝まで小雨が降っていましたが昼前には止んだので、いつもの林に行きました。雨にぬれた草で、靴が濡れ靴下まで冷たくなります。今にも降りそうな天気では、蝶の期待も無理かなと思って歩いていると、 イチモンジチョウ を見つけました。イチモンジチョウ は、盛りとなったイボタノキの花から、しばらく離れず蜜を吸っていました。帰るため林から出ると、冷たい東の風が少し強く吹いていました。

別のイボタノキでも イチモンジチョウ を見つけました。

5月17日 いつもの林に行きました。今、スイカズラの花が真っ盛りに咲いています。その場所で アサマイチモンジ が、フア~フアと飛んでいます。しばらく見ていると、スイカズラの隣に咲いているイボタノキの花に訪れました。この花の方がお気に入りのようです。

5月15日 いつもの林に行きました。ハリエンジュの花も終り、イボタノキの花は2分咲きになりました。林の中ではジャコウアゲハが、木々の間をさっそうと飛んでいます。足元では、コチャバネセセリ が多く見られるようになりました。

5月14日 いつもの林に行きました。林の中を歩いていると、サトキマダラヒカゲ が飛びました。そっと見ていると、地面に降りましたが、すぐに林の中に飛んでしまいました。その後、蝶を探して歩いていると、別の サトキマダラヒカゲ が頭上を越えてやや遠い幹に止まりました。サトキマダラヒカゲ は、今年初めて見ましたが、これからこの林で多く発生することでしょう。

5月11日 良い天気で気温も高くなり、30℃を超える真夏日になりました。夕方、我が家で水道からホースで植え木に散水しようとすると アサマイチモンジ が、ミカンの葉の上に居ました。散水は中止し、今年初めて見る アサマイチモンジ をじっくり観察しました。我が家には、食草のスイカズラはなく、どうしてここに来たのか不思議でした。

5月10日 いつもの林に行きました。林の中の蝶は、コジャノメがヒメウラナミジャノメより多く見られようになりました。そんな林の中を歩いていると、頭上高くに ジャコウアゲハ が飛び続けています。ここでは ジャコウアゲハ の数も増えて、4頭を確認しました。まだオスの数が多く、メスとの比率は3:1でした。

頭上高くのハリエンジュの花で蜜を吸っていました。

メスの ジャコウアゲハ 。まだ数は少ない感じです。