5月29日~30日 クモマツマキチョウ を見たくて長野県に行きました。標高の高い山の残雪と青い空、そして新緑の木々がとてもきれいです。舗装された林道を登って、スミレが咲いている場所で クモマツマキチョウ を待ちました。とても長い時間待って、花に来た オス を撮ることが出来ました。

クモマツマキチョウ の メス も見つけました。

5月26日 埼玉県北部の低山に行きました。車を置いて少し歩いた谷川の下草に2頭の アカシジミ が居ました。時間は午前8時すぎ、アカシジミ はじっとしていました。更に林道を歩きましたが、クロヒカゲ、ダイミョウセセリなどが多く居ました。林道終点では、トラフシジミも居ました。
昼頃には、あちこちに アカシジミ が下草や、木々の葉の上等で見られました。今日は埼玉(熊谷)で、35.0℃の気温。ここでの アカシジミ が一斉に羽化したのでしょうか。ただし、小さな虫が眼の中に向かって飛んで来て、撮影には大変苦労しました。

5月26日 埼玉県北部の低山に行きました。ここでは、すでにアカシジミが発生していました。

林道では、 ミスジチョウ が吸水をしていました。ミスジチョウ は、飛び出すと、コミスジと縄張り競争をしているように追いかけっこをしていました。

5月24日 近くの大きな公園に行きました。公園内の大きなヤナギの木の周りでは、コムラサキ が飛んでいます。
下草のササに、アカシジミ を妻が見つけました。今年初めて見る アカシジミ でした。

5月22、23日 いつもの林に行きました。イボタノキの花も沢山咲いてきました。この林の中で一番好きな蝶は、この ウラゴマダラシジミ です。白い裏翅が緑の葉に目立ちますが、イボタノキの白い花の近くだと同化してなかなか見つけられません。今年もこの林で会えてうれしく思いました。

 

5月22日 いつもの林に行きました。昨日降った雨で、林の中の草が生き生きとしています。
この林で多く見られるイボタノキの花に、イチモンジチョウ が居ました。イチモンジチョウ は、イボタノキの花を次から次へと移って行きました。

5月20日 灰色の雲の塊が南から北に移って行きます。雲の間から太陽が出たりしますが曇り空が続きます。いつもの林に行きました。
しばらく雨が降っていないので、草や樹木は元気がありません。今日も、咲き始めたイボタノキの白い花を見ながら林の中を歩きました。少々強めの南風で揺れるイボタノキに ウラゴマダラシジミ を見つけました。見上げる高さに居る ウラゴマダラシジミ は、イボタノキが揺れるたびに場所を変えていました。

5月19日 いつもの林に行きました。良い天気で、太陽に当たると暑く感じます。
林の中のイボタノキの花が咲き始めて来たので、一本一本見て回りました。すると、トラフシジミ が花の蜜を吸っていました。ここで、トラフシジミ を見たのは初めてなのでうれしくなりました。

5月19日 いつもの林に行きました。林に入ると、高い木の上を3~4頭の蝶が盛んに飛んでいます。下の方に降りて来ても、止まることなく上の方に飛んで行ってしまいます。飛び方と羽から ゴマダラチョウ だと分かりました。その ゴマダラチョウ を追って、林の中をずいぶんと歩きました。
そして、クヌギの木に居た ゴマダラチョウ と、葉の上に居た白色の強い ゴマダラチョウ を撮ることが出来ました。春型は白色が強いと言われていますが、裏翅だけをみると アカボシゴマダラ(外来種)にそっくりです。複眼が橙色、口吻が黄色、羽を開いた表翅の文様から 春型のゴマダラチョウ と分かりました。

普通良く見る ゴマダラチョウ。

春型で白色が強い ゴマダラチョウ。アカボシゴマダラ(外来種)の春型にそっくりです。

羽を開いたので、ゴマダラチョウ だと分かりました。