11月12日 埼玉県西部に、クロツバメシジミを見に行きました。ツメレンゲの花に来るクロツバメシジミを撮る目的でしたが、残念ながら花には来てくれませんでした。その代わり ヒメアカタテハ が盛んにツメレンゲの花に来てくれました。この ヒメアカタテハ は、ツメレンゲの花を独り占めしていました。

 

11月12日 埼玉県西部に クロツバメシジミ を見に行きました。天気は良いのですが、気温が少々低いためか クロツバメシジミ は、すぐに翅を開いて体温を温めているように見えます。食草のツメレンゲは7~8分咲きで、とてもきれいです。しかし、現れる クロツバメシジミ の数は少なく、ツメレンゲの数も少なく感じました。ツメレンゲの花に来る クロツバメシジミ の写真を撮りたいと思いましたが、思うように撮れませんでした。

11月9日 いつもの林に行きました。北風が少々吹いていますが、林の中に入ると全く感じません。太陽が射し込むところで ムラサキシジミ が翅を広げていました。ここは、毎年 ムラサキシジミ、ムラサキツバメがどこからか集まって、暖かい太陽を浴びる様子が見られます。その様子は、12月中旬頃まで見られますが、今年もその季節が来たことを感じました。

11月8日 S.Yさんが見つけた クロマダラソテツシジミ を見たくてM.Kさんと合流し、S.Yさんにその場所を案内していただきました。南国を思わせるオシャレな建物群の中を、一直線に通っているメインロードの街路樹がソテツの木になっています。そのソテツの木に クロマダラソテツシジミ が沢山見られました。クロマダラソテツシジミ は、間近に歩く人が居るのに、気にならない様子です。すぐ近くからの海風を感じながら クロマダラソテツシジミ を観察しました。案内していただいたS.Yさんに感謝です。

産卵している様子でしたが、卵は確認できませんでした。

中央のソテツの新芽に、いくつもの卵のようなものが見えます。

10月28日 いつもの林に行きました。明るく開けた草地で、一瞬ブルーが見える蝶が草に止まりました。近づいてみると、ムラサキシジミ でした。この ムラサキシジミ を見ると、翅の文様がはっきりときれいなのに驚きました。その後、翅を広げてすぐに消えて行きました。

10月28日 いつもの林に行きました。木々が茂っている道を歩いていると、後から大きめの蝶が私を追い抜きました。その飛び方で クロコノマチョウ だと分かりました。そして、すぐ近くに降りた クロコノマチョウ をゆっくりと観察できました。その後、帰り道の途中の2ヶ所でも クロコノマチョウ を見つけました。

10月28日 いつもの林に行きました。毎年、初冬になるとムラサキシジミ等が集まる場所で蝶を待っていると、ムラサキツバメ が現れました。気温が高いためか1頭のみです。それでも、じっと観察していると翅を広げてくれました。これから気温が下がる頃になると、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ がここに集まってくることでしょう。

地面に降りて、吸水をしているようです。

10月26日 いつもの林に行きました。高いところをチカチカ飛んでいる ウラギンシジミ を見つけました。ウラギンシジミ は高く飛んでいる時の白い翅が太陽に当たると光るので、遠くからでも確認できます。その様子をしばらく見ていると、地面に降りました。

オスの ウラギンシジミ も見つけました。

10月26日 いつもの林に行きました。林の中は、木々の葉の紅葉はまだ進んでいませんが、ひんやりとした空気を感じます。歩いていると、ムラサキシジミ を見つけました。そして、秋から冬に ムラサキシジミ が集まるところにも見られるようになりました。

10月25日 大きな公園に行きました。フジバカマが咲いているところで、アサギマダラの写真を撮っていると アカタテハ も飛んできました。少々翅が欠けていますが、活発に蜜を吸っていました。