11月7日 いつもの林に行きました。朝から曇り空で、時より薄日が差しますがすっきりしません。林に着いた午前10時半の気温は18℃でひんやりします。 こんな天気なので、飛んでる蝶は見当たりません。いつも見られるムラサキシジミも、全く出てきません。キタテハは翅を広げて草の上でじっとしています。その中で、モンシロチョウ が2頭飛び出しました。
林の中のあちらこちらに見られるヤブランの黒い実は、野鳥に食べられたのか半分以上がなくなっています。なんだか急に秋の終わりを感じた一日でした。

7月10日 久しぶりにいつもの林に行きました。今日も太陽は出てくれず曇り空です。草地を歩いていると、一角に黄色い花が咲いている場所で モンシロチョウ が盛んに蜜を吸っていました。
白い羽の モンシロチョウ は、遠くに居てもすぐ存在が分かります。自然界に溶け込む色をしていない モンシロチョウ は、捕食者にすぐ見つかってしまうのに、といつも思っています。一番身近な蝶のひとつです。

9月13日 いつもの林に行きました。林の中は、草が生い茂り道が見えなくなる場所もあります。
草地に出ると、咲いている花は少なく、ニラの花にいろいろな蝶が集まっています。
その中に、モンシロチョウ が居ました。モンシロチョウは普通に見られますが、子供の頃に比べ少ない気がします。 農薬の進歩による影響かも知れません。