6月26日 今日は朝早く起き、ここに来たので11時前に休憩し、おにぎりを食べていると、近くの建物の壁に違和感を感じました。鉄板作りの壁に、風に吹かれゆれる小さな白いものが見えました。カメラの望遠で見てみると蝶のようです。それは、なんと メスアカミドリシジミ でした。しばらく、吹く風に耐えていましたが、飛んで行ってしまいました。

7月17日 カシワの木などが生えている森の中で メスアカミドリシジミ をM.Kさんが見つけてくれました。この メスアカミドリシジミ は、背の低い木の葉に止まり、口吻で何かを吸っているように見えます。それに集中しているようで、近づいても飛び出すことはありません。そして、飛び出してもすぐに同じところに戻ります。長い時間、皆でこの メスアカミドリシジミ をじっくり観察しました。

M.Kさんの指の上で、翅を広げてくれました。

7月12日 群馬県中部の高原に行きました。再度、カシワの林の方に行くとS.Sさんと会いました。S.Sさんと共にカシワの林に入って、シジミチョウ類を探すと、メスアカミドリシジミ を見つけてくれました。メスアカミドリシジミ は、高い木の太陽が当たる葉の上に止まると、すぐに翅を広げます。しかし、下からではなかなかきれいな表翅は見えません。下の方に降りてくれないか待ちましたが、それは叶いませんでした。

7月2日 岩手県中部にチョウセンアカシジミを見に行った時、デワノトネリコの葉の上に メスアカミドリシジミ(オス) を見つけました。
近くにサクラの木が10数本あり、そこで繁殖していると思われます。
オスが羽を広げると、とても美しくうっとりします。

しばらく見ていると、羽を広げました。オスの羽はとてもうつくしいです。