3月16日 アセビの花を中心に、コツバメなどの蝶を探しました。崖の斜面の下でコツバメを探していると、少し離れたN.Nさんが トラフシジミ を見つけて教えてくれました。急いで向かうと、翅が不完全な トラフシジミ がユキヤナギの花に居ました。この トラフシジミ は、蛹から羽化する時に何らかの原因で翅が正常に伸びなかったのでしょう。しかし、飛ぶことは出来るので、次の世代に続けて欲しいと思いました。翅の形は少々悪くても、広げた翅はとても輝いていました。

3月27日 蝶の公園に行きました。トラフシジミ が現れそうなアセビの花やユキヤナギの花を中心に探しました。最初に見つけた トラフシジミ は、天敵の鳥につつかれたのか、後翅が破れていました。その後、ユキヤナギの花やアセビの花で トラフシジミ を見つけました。

後翅に損傷がある トラフシジミ。

3月20日 蝶の公園に行きました。毎年、アセビの花にコツバメが来るのに、今年はまだ見たことがありません。今日の成果が無いまま終わるのか、と思いながら歩くと トラフシジミ がアセビの木に居ると教えていただき急いで駆けつけました。 トラフシジミ は、多くの撮影者が見守る中、しばらくの時間アセビの花に留まってくれました。

7月17日 昼食後、蝶を探しに峠への道を歩きました。ガードレールの外に生えているイタドリの草が、車道の方まではみ出しているところで、M.Kさんが夏型の トラフシジミ を見つけてくれました。時々通過する乗用車に注意しながらの撮影でした。

3月18日 蝶の公園に行きました。朝は少しひんやりしましたが、日中は暖かい陽気となりました。昼前、アセビの花に トラフシジミ が来ました。この トラフシジミ は、アセビの木の見えにくい花で蜜を吸っているので撮影は大変でした。長い時間、蜜を吸っていましたが、飛び出してからは二度と現れませんでした。

3月20日 蝶の公園に行きました。良い天気ですが、北西の風が強く吹いています。ヒサカキの木に トラフシジミ を見つけました。トラフシジミ は、花の蜜を吸って茂みの奥に入ったり出たりしてました。そして、茂みから出た時、翅を広げてくれました。更に、公園から帰る直前、アセビの木で別の トラフシジミ を撮ることが出来ました。

帰る直前、アセビの木に、別の トラフシジミ が居ました。

3月13日 明日から冬の寒さに戻る天気予報なので、蝶の公園に トラフシジミ を撮りたくて行ってみました。しかし、なかなか現れてくれない トラフシジミ は、午前中の一回(目撃のみでシャッター押せず)と午後の一回、数秒のチャンスの出現でした。その代わり、コツバメやテングチョウは頻繁に出て来てくれました。

コツバメは、頻繁に出現してくれました。

3月9日 蝶の公園に行きました。アセビの花のところで、トラフシジミ が出現しました。いつもならコツバメの出現を待っている時期なのですが、ずいぶんと早く トラフシジミ に会えてびっくりです。トラフシジミ は、アセビの花の蜜を探しているようで、見やすいところに出たり茂みの中にもぐったりしていました。

5月19日 いつもの林に行きました。良い天気で、太陽に当たると暑く感じます。
林の中のイボタノキの花が咲き始めて来たので、一本一本見て回りました。すると、トラフシジミ が花の蜜を吸っていました。ここで、トラフシジミ を見たのは初めてなのでうれしくなりました。