3月26日 トラフシジミ を見たくて、妻と蝶の公園に行きました。家を出発した時は、曇り空で蝶が出るか心配でした。公園に着いても曇り空は続いていましたが、お昼過ぎに晴れ間が出て気温も上がってきました。アセビの木などを一本一本見ながらトラフシジミを探しました。
しばらく経って、妻からの携帯電話があり、急いで向かうとアセビの花に トラフシジミ が居ました。トラフシジミ は、しばらく留まっていましたが、やがて飛んでしまいました。さらに、時間が過ぎて、今度も妻からの携帯電話が鳴り、そこに向かうと別の トラフシジミ がツツジの葉の高い所に居ました。写真を撮っていると、M.Yさんからの連絡があり、今度は、そちらに向かうと、レンギョウの花に トラフシジミ が居ました。その トラフシジミ は移動して、スイセンの花に、さらにツツジの木に移り、その後どこかに飛んで行ってしまいました。
今年、念願の トラフシジミ が撮れてうれしくなりましたが、自分からは見つけられず、妻やM.Yさんの助けによる成果でした。

ツツジの木の高いところに居ました。

レンギョウの花に居るところを教えていただきました。

スイセンの花に移動しました。

スイセンの花から近くのツツジの木に移動し、見えなくなりました。

 

3月26日 蝶の公園で トラフシジミ が出現したと知ったので、妻と行ってみました。
昨年、トラフシジミを見つけたポイントをひと回りしていると、妻が木の中にシジミチョウが居ると、携帯で知らせてきました。
急いで行くと、2m弱位のヒサカキの木の中で、花の蜜を吸っていました。今のヒサカキの花は、強い芳香を放つので遠くに居てもわかります。トラフシジミは、木の中にもぐって花の蜜を吸ったり、葉の上に出てきたりして、とても長い時間留まってくれました。

ヒサカキの花の蜜を吸っています。

葉の上に出て来てくれました。

トラフシジミが撮りやすいポーズをしてくれるので、わくわくしました。

正面を向いてくれました。

6月22日にオオムラサキを見に行った時に、県道沿いに トラフシジミ(夏型)が居ました。
日差しの強い中、花の蜜を吸っていました。

しばらくすると、羽を広げてくれました。濃い青色の鈍い光沢がきれいでした。