5月13日 埼玉県西部で クロツバメシジミ が見られる場所に行きました。天気は良いのですが、北風が吹いています。食草のツメレンゲの小さい株が多くあります。その周りを クロツバメシジミ が飛んでいますが数は多くありません。クロツバメシジミ は、食草より近くの草の上やコンクリートの擁壁に止まることが多く見られました。

 

5月6日 以前から行ってみたいと思っていた、ギフチョウで有名な長野県北西部に行きました。
しかし、曇り時々晴れの天候のため、ギフチョウの出現は少なく、撮影のチャンスはありませんでした。
ギフチョウはあきらめて、午後からは、いつもお世話になっている M.Yさん の案内で クロツバメシジミ を見に行きました。
そこは、河川敷の石積みの間に クロツバメシジミの食草であるツメレンゲが点々と生えてます。
小さなクロツバメシジミは、食草の周りを黒褐色を見せながら飛ぶのでよく分かります。
見たくてもなかなかチャンスが無かったクロツバメシジミに会えて、良かったとともにM.Yさんにいつも感謝です。

クロツバメシジミは、幼虫の食草のツメレゲに留まる事が多かったです。

太陽が傾いてくると、まだ暖かい石の上に止まるようになりました。

交尾中のクロツバメシジミも居ました。