10月16日 朝は薄曇りの空で少し肌寒い気温でした。いつもの林に行きました。林を抜けてセンダングサが生えている場所に、キタテハ が何頭も翅を広げてじっとしていました。それにしても多くの キタテハ に驚きました。その後、昼前になる頃には太陽が出て気温が上がりました。そうすると、キタテハ をはじめヒメアカタテハ、キタキチョウ、セセリチョウなどが飛び、センダングサの花の蜜を吸い始めました。
これからの冬を成虫で越冬する キタテハ は、今が一番きれいに見えました。

気温が上がると、花の間を飛びまわりはじめました。

9月12日 いつもの林に行きました。この林の近くの草地では、ニラの花に色々な蝶がやってきます。その中で、セセリチョウと共に目立ってきているのが キタテハ です。キタテハ は、夏型と秋型では翅の形が少し違います。この時期、キタテハ の夏型と秋型が同時に見られました。

キタテハ の夏型。

キタテハ の秋型。

10月17日 久しぶりに太陽が出たので、いつもの林に行きました。
草地では、センダングサが一面に咲いていて、そこにキタテハが多く群がってます。一方、咲き始めたセイタカアワダチソウにも キタテハ が蜜を吸っています。黄色い花と キタテハ がきれいだったので、撮ってみました。
そして、せっかくの太陽は、昼前に雲に隠れてしまい、再び出てくれませんでした。

 

2月11日 気温が暖かく感じたので、いつもの林に行きました。林に着いた時(10:20頃)14℃ありました。
林の中に、アオジ、シジュウカラ、シメ等の鳥が居ましたが、今日は林から離れて河川敷を歩きました。
北西の風は吹いているものの、冬の寒い風ではありません。オオイヌノフグリの花も小さく、まだ数も少ない状態です。
小さな川のところで立ち止まっていたら、蝶が飛びました。越冬中の キタテハ でした。
キタテハは、春から秋まで、ここではたくさん見られますが、久しぶりに見ることが出来てうれしく思いました。

しばらく留まっていますが、飛び出しても近くに戻ってきます。

林の中には、 ムラサキシジミ も出てきました。

河川敷の草はらで、今年初めて ヒバリ の声を聞きました。

確実に春が近づいています。

 

9月24日 いつもの林のセンダングサに、秋型の キタテハ が居ました。
キタテハは、夏型と秋型で羽の色、形が少し変わります。
咲いている花が少なくなってきた頃、このセンダングサに蝶が集まります。
まだ、太陽の日差しが強いですが、秋の気配を感じました。