9月24日 いつもの林に行きました。林の入り付近に、小さな群落となっているミゾソバの花も咲き始めています。足元のヤブランに緑色の種が出来てきました。開けた場所で ウラナミシジミ を見つけました。まだ、太陽の強い照り返しを木陰に逃れ、素早く飛ぶ ウラナミシジミ を観察しました。

8月21日 頂いたドリチョス・ラブラブと言うマメ科の一年草を、毎年2階のベランダで栽培しています。その花に ウラナミシジミ が2頭居ました。ウラナミシジミ は、秋に見ることが多いですが、ついに我が家の2階にも来てくれた。」と、うれしくなりました。そして、この2頭をしっかりと観察しました。

11月26日 擁壁のところで クロツバメシジミ を待っていると、ウラナミシジミ が止まりました。11月下旬に、この山間部で ウラナミシジミ に会えるとは思わないので驚きました。この ウラナミシジミ は、一生懸命に蜜を吸っているように見えました。

10月16日 いつもの林に行きました。今ここでは、センダングサ、コセンダングサの花が咲いていて、キタテハ、イチモンジセセリが沢山見られます。その中で ウラナミシジミ が数は少ないですが居ました。曇り空が影響しているのか ウラナミシジミ は下草等に留まって居ました。その後、太陽が照ると活発に飛び回りはじめました。

9月28日 いつもの林に行きました。林を抜けて、毎年 ウラナミシジミ が現れるところに着きましたが、センダングサが少なく、ツユクサに一面覆われています。そこはあきらめて草地に行きました。草地を歩いていると、俊敏な飛び方をする ウラナミシジミ を見つけました。昨年の場所とは異なりますが、いつものように ウラナミシジミ を見ることが出来ました。

10月23日 いつもの林に行きました。明るく開けた草地には、ヤマトシジミや ウラナミシジミ が目立ちます。ヤマトシジミより少し大きく、飛び方も速いので区別がつきます。ウラナミシジミ の裏翅は、南方系の模様なので目にするとカメラを向けたくなります。秋で蝶の種類が少なくなった中、ウラナミシジミ はきれいで好きな蝶です。

9月25日 いつもの林に行きました。草地に出ると、ヤマトシジミより大きめで、飛び方が俊敏な ウラナミシジミ が居ました。ウラナミシジミは、草のてっぺんに止まったり、飛び出しても待っていると近くに戻ってきます。少し離れていても、大きさと飛び方で ウラナミシジミ だと分かるようになります。

9月19日 いつもの林に行きました。この林には、大きなエノキの木が数本あります。そのエノキの小さな実がだいだい色になってきました。木の上の方を見上げると、ゴマダラチョウやアカボシゴマダラ(外来種)が元気に飛びまわっています。
草地の方を歩いて行くと、ウラナミシジミ が居ました。見つけた ウラナミシジミ は、まだ1頭のみですが、これから多く見られることでしょう。そして、ウラナミシジミ を見ると、もう秋が来たんだなと思いました。

10月28日 いつもの林に行きました。草も木々の葉も、だいぶ黄色や茶色になってきました。
草地のセンダングサに、ウラナミシジミ が、キタキチョウ、ヤマトシジミとともに止まっていました。その、キタキチョウとヤマトシジミは、お互い追い払うように飛び出しましたが、ウラナミシジミはひたすら蜜を吸っていました。
羽の表、前翅の鱗粉が鮮やかなブルーの色をしていました。

前翅の鱗粉がブルーできれいでした。

10月2日 いつもの林に行きました。毎年今頃の季節に、ウラナミシジミ が見られるので センダングサ の花を重点的に探しました。今年のセンダングサは、いつもより少ない感じです。しかも、センダングサの群生地が移動しています。約3時間かけて、林の中や土手、そして草地を回りましたが、ウラナミシジミと会えませんでした。あきらめて出発地点にもどった手前で、やっと ウラナミシジミ を見つけました。
羽は傷んでいましたが、今年も会えてほっとしました。