4月15日 いつもの林に行きました。足元の青々したやわらかそうな雑草の間を、ヤマトシジミ が飛んでいました。そして日中に足元で飛んでいた ヤマトシジミ は、16時を過ぎると、やや冷たい東風も吹き見えなくなりました。付近を注意しながら探すと小枝に止まっている ヤマトシジミ は、このまま夜を過ごすのかなと思いました。

16時を過ぎると、飛ぶのを止めて小枝に留まりました。

4月3日 いつもの林に行きました。林の中のイボタノキの新芽が出て来て、見渡す一面が黄緑色できれいです。足元を見ると、ヤマトシジミ が花から花へせわしなく飛んでいます。ここでは、ツバメシジミより遅く ヤマトシジミ が発生したようです。

10月16日 いつもの林に行きました。林の入り口付近を歩いていると、足元で ヤマトシジミ が沢山飛んでいました。午前中の早い時間なので、目にするのは この ヤマトシジミ 位でした。数頭の ヤマトシジミ が、飛んで止まって、また飛んで、何だかお互いに遊んでいるようでした。

10月17日 いつもの林に行きました。今、ここで現れる蝶の種類はそう多くありません。
その中で、足元で元気に飛び回っているのが、ヤマトシジミ です。普段、目立たない存在ですが、じっくり見ると、蝶としての魅力が十分備わっていると感じました。

8月19日 いつもの林に行きました。
林に入ると、カジノキの橙色の果実が実っています。その果実にカナブンやゴマダラチョウが群がっています。
足元には、もっとも普通に見られる ヤマトシジミ が、活発に飛んでいます。
あまりにも普通に見ることができるので、撮影対象にしていませんでしたが、カメラを向けてみました。
良くみると、ヤマトシジミも良い蝶だと思いました。