4月1日 今日、新元号の発表があるので気にかかりますが、いつもの林に行きました。林の中で、ミヤマセセリが飛んでいます。林を抜けて、河川の堤防のコンクリートを歩きました。そこには、紫色のショカッサイや菜の花がきれいに咲いています。花の前で待っていると、テングチョウ が現れました。テングチョウ は、忙しく花の蜜を吸っていました。
お昼を過ぎると、曇り空になったので家に帰ることにしました。そして、新元号は、「令和」となったことを知りました。

11月23日 朝から快晴の天気です。お昼前にいつもの林に行きました。今、蝶の種類は少なく、ムラサキシジミ や ムラサキツバメ がお目当てになります。林の中の太陽が当たる一角で蝶を待っていると、テングチョウ が足元に現れました。
今年はこの林で テングチョウ を見たのは久しぶりで、数も少ない気がします。テングチョウ は、太陽の温かみを感じて羽を広げてくれました。
昼過ぎになると、北風が出て来て、茶色や黄色の木の葉がパラパラと落ちてきました。

3月17日 埼玉県比企丘陵にある沼の公園に行きました。沼の公園に着く前に、埼玉県蓮田市黒浜の中世の館跡「新井堀の内遺跡」で発見された「埋蔵銭」(26万枚?)の特別公開を埋蔵文化調査事業団で見学してきました。「永楽通宝」等の銅銭が大きな甕にいっぱい入っていました。
沼の公園では、雑木林の陽だまりに、ミヤマセセリ、テングチョウ が居ました。テングチョウは、飛び出してもすぐ元にもどって落ち葉の上に止まります。この季節に越冬後のテングチョウを見ると、やっと春が来た感じがしました。