3月1日 ダムサイト公園に行きました。木々が茂っている日陰の道を歩くと、太陽が当たる落ち葉に テングチョウ が翅を広げています。テングチョウ は、広く太陽が暖かく射す斜面より、気温の低い日陰で多く見られました。

暖かい花壇で、花の蜜を吸っていました。

1月22日 いつもの林に行きました。ムラサキシジミ を待っていると、越冬中の テングチョウ が地面の枯れ葉に降りました。しばらく見ていましたが、太陽の照り具合が弱いのか、大きく翅を広げることはありませんでした。そして、昼を過ぎると雲が出てきました。

期待していた、ムラサキシジミは 1頭のみ飛んで来ました。

5月25日 いつもの林に行きました。林の中を歩いていると、地面近くに蝶が止まりました。よく見ると、今年羽化した テングチョウ でした。この新生 テングチョウ は鮮やかな色をして、いつも見ている テングチョウ とは思えないほどきれいでした。

3月3日 ダムサイト公園に行きました。天気も良く、ぽかぽか陽気の中、今年の新生蝶を探しました。
何度も砂利道を行ったり来たりしましたが、お目当ての蝶は現れませんでした。その代わり、越冬明けの テングチョウ が多く目につきました。人間には暖かく感じても、蝶にはもう少し暖かみが必要なのかもしれません。

1月20日 今日は大寒ですが、良い天気なのでいつもの林に行きました。今、この林で見られる蝶は、ムラサキツバメ、ムラサキシジミです。
ムラサキツバメを撮っていると、越冬中の テングチョウ が飛んできました。蝶の少ない時期、久しぶりに現れた テングチョウ は、なんだか新鮮に見えました。
風が弱く、昼食のためベンチで太陽を浴びていると、大寒の寒さは感じませんでした。

4月1日 今日、新元号の発表があるので気にかかりますが、いつもの林に行きました。林の中で、ミヤマセセリが飛んでいます。林を抜けて、河川の堤防のコンクリートを歩きました。そこには、紫色のショカツサイや菜の花がきれいに咲いています。花の前で待っていると、テングチョウ が現れました。テングチョウ は、忙しく花の蜜を吸っていました。
お昼を過ぎると、曇り空になったので家に帰ることにしました。そして、新元号は、「令和」となったことを知りました。

11月23日 朝から快晴の天気です。お昼前にいつもの林に行きました。今、蝶の種類は少なく、ムラサキシジミ や ムラサキツバメ がお目当てになります。林の中の太陽が当たる一角で蝶を待っていると、テングチョウ が足元に現れました。
今年はこの林で テングチョウ を見たのは久しぶりで、数も少ない気がします。テングチョウ は、太陽の温かみを感じて羽を広げてくれました。
昼過ぎになると、北風が出て来て、茶色や黄色の木の葉がパラパラと落ちてきました。

3月17日 埼玉県比企丘陵にある沼の公園に行きました。沼の公園に着く前に、埼玉県蓮田市黒浜の中世の館跡「新井堀の内遺跡」で発見された「埋蔵銭」(26万枚?)の特別公開を埋蔵文化調査事業団で見学してきました。「永楽通宝」等の銅銭が大きな甕にいっぱい入っていました。
沼の公園では、雑木林の陽だまりに、ミヤマセセリ、テングチョウ が居ました。テングチョウは、飛び出してもすぐ元にもどって落ち葉の上に止まります。この季節に越冬後のテングチョウを見ると、やっと春が来た感じがしました。