4月22日 いつもの林を抜けた開けた場所に、ツマグロヒョウモン が止まっていました。
ツマグロヒョウモンは、今年初めて見た気がします。
気温も上昇し、強い日差しのためか羽は広げませんでした。

オス のツマグロヒョウモンですが、なぜか口吻を延ばしています。

9月30日 風のない穏やかな秋空なので、いつもの林に行きました。
足元には、茶色い丸いドングリがいくつも落ちています。
センダングサがたくさん咲いているところには、キタテハがたくさん集まっています。
その中に、ツマグロヒョウモン も花の蜜を吸っていました。

メスのツマグロヒョウモンです。

オスのツマグロヒョウモンです。

9月10日 今では普通に見られるようになった、ツマグロヒョウモン(オス)が居ました。
ツマグロヒョウモンは、我が家の園芸のスミレに卵を産んで、毎年羽化するのを楽しみにしています。
身近で親しみやすい蝶になりました。