9月18日 いつもの林に行きました。草地の方を歩いていると、ツマグロヒョウモン と会いました。今の季節、キタテハと、この ツマグロヒョウモン の姿が目立ちます。普通に見られるようになった ツマグロヒョウモン は元気に飛び回っていました。

交尾中の ツマグロヒョウモン と出合いました。

5月3日 いつもの林に行きました。林の中を歩くと、コジャノメの数が大分多くなりました。ヒメウラナミジャノメとコジャノメが足元で飛び出し、今ここでの蝶の全盛期のようです。明るく開けたところで、ツマグロヒョウモン を見つけました。ツマグロヒョウモン は花の蜜を吸うのに夢中でした。

5月5日 いつもの林に行きました。林の中はとても静かです。エナガの群れが木から木へ渡って行きます。
林を抜けて、麦の穂が出た畑の草地に ツマグロヒョウモン(オス) が居ました。ツマグロヒョウモン は、飛び出して近くを一周後降りてきます。その繰り返しを何度もしていました。
家に帰ると、小さな庭に ツマグロヒョウモン(メス) が、食草のスミレ(パンジー)に何度か産卵していました。

ツマグロヒョウモンのオス。

庭に居た ツマグロヒョウモンのメス。

4月22日 いつもの林を抜けた開けた場所に、ツマグロヒョウモン が止まっていました。
ツマグロヒョウモンは、今年初めて見た気がします。
気温も上昇し、強い日差しのためか羽は広げませんでした。

オス のツマグロヒョウモンですが、なぜか口吻を延ばしています。

9月30日 風のない穏やかな秋空なので、いつもの林に行きました。
足元には、茶色い丸いドングリがいくつも落ちています。
センダングサがたくさん咲いているところには、キタテハがたくさん集まっています。
その中に、ツマグロヒョウモン も花の蜜を吸っていました。

メスのツマグロヒョウモンです。

オスのツマグロヒョウモンです。

9月10日 今では普通に見られるようになった、ツマグロヒョウモン(オス)が居ました。
ツマグロヒョウモンは、我が家の園芸のスミレに卵を産んで、毎年羽化するのを楽しみにしています。
身近で親しみやすい蝶になりました。