5月22日 いつもの林に行きました。今日も曇り空で一時晴れ間も出ましたが、このところ天気が良くありません。イボタノキの前で蝶を待っていると アオスジアゲハ が来ました。アゲハチョウ科の蝶は蜜を吸うのもいそがしく移動するので、撮影は大変で苦手です。

9月11日 自宅のベランダから、目の前のクスノキを見ると、アオスジアゲハ が枝の周りを飛んでいます。
産卵の様子なので、カメラを用意しました。まさに産卵のところでした。
クスノキは、アオスジアゲハの食草で、最近伸びた枝を切った後の新しく出たやわらかい葉に産卵していました。
このクスノキは、植えたものでなく、鳥が種を運んだものから成長したもので、幹周り70Cm、高さ6mとなり、メインツリーになっています。

産卵した卵が3つ見えます。