1月30日 北東の風が少し吹いています。広い田んぼが続く中の用水路の土手に モンキチョウ が飛んでいました。今年初めて見る新生の モンキチョウ です。ここで確認したのは、この一頭ですが、風を嫌っている様子で、水路土手の南側にそっと止まりました。

1月17日 昨日の強い北風で、林の中は木の枝や茶色く枯れた杉の木の葉がたくさん落ちています。太陽を背中に感じながら少し待つと ムラサキツバメ が降りて来ました。 ムラサキツバメ は、地面の枯れ葉の上に止まって、すぐに近くに移動し落ち着かない様子です。今、蝶はほとんど見られない中 ムラサキツバメ が現れ、うれしくなりました。ただ、背中の暖かさを感じると、能登半島地震の被災者の方々のことを思うと複雑な気持ちになりました。

アオキの木の実も大きくなってきました。

1月13日 今の時期、いつもの林に行っても蝶は現れません。我が家の門扉のごく近くで ウラギンシジミ が越冬しています。はじめて見つけたのは、1月9日で、マンリョウの葉の中でじっとしています。何度もここを通過していますが、9日以来全く変わらず同じ場所にいます。これからも、そっと見守るつもりです。